体にやさしいリンパマッサージ

ふくらはぎ、足首 マッサージ


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同じ姿勢を長く続けていたり、筋肉の緊張が取れないうちに運動を
繰り返して疲労物質の乳酸がたまると、筋肉が硬くなってリンパ液の
流れが悪くなり、新陳代謝が低下して、足がむくんできます。

そんな状態を放置しておくと、太くてくびれの無い”ゾウ足”や
ふくらはぎがムキュッと盛り上がった「ししゃも足」になったり
します。
リンパ液の流れが足の末端で滞ると、足先が冷え、夏でも靴下なし
では寝られないと言うことにもなります。
夜になるとふくらはぎがパンパンに張る、足先のひえで悩んでいる
と言う人は、ひざより下のリンパマッサージを集中的に行うと
良いでしょう。

ふくらはぎは、両手のひらで、挟み込むようにし、上から下へと
引き上げます。ひざに近い部分、真ん中、足首に近い部分と
三段階に分けて使うと効果的です。

リンパ液が滞りやすいくるぶしやアキレス腱の周辺は、
親指を除く4本の指でさすり上げたり、その場で円を描いたり
します。足の甲は、足の指の付け根にある骨と骨の間にある
くぼみを、親指の腹で指側から足首に向けてこすったり円を
描いたりします。

また、ふくらはぎから下のリンパ液を集めるひざの裏も大切な
マッサージポイントです。

くぼみに親指以外の指先を入れ、下から軽く押し上げたり
小さく円運動を繰り返したりしましょう。


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体にやさしいリンパマッサージ

太ももを刺激して足やせ


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太ももは、思いのほか全身のスタイルを左右するもの、乗馬ズボンの
ようにもっこりと肉が付いた太もも、たるんだ太ももは、実際以上にその人を太って見せ、足も短く見せます。

太ももが太くなる原因の一つにリンパ液の停滞があげられます。
太ももにどんどん刺激を与えてリンパ管を活性化させ、
リンパ液の流れをスムーズにしましょう。

太もものマッサージは、足先から膝へ運ばれたリンパ液を、さらに
足の付け根へ流すように下から上へ行うのがコツです。

また、太もものリンパ液は、外側にも内側にも通っていますから
全周をまんべんなく刺激することが大切です。

太もものマッサージは、軽く押しながら足の付け根方向へゆっくり
とさすり上げるほか、両手を重ねて引き上げる、らせんを描くように
し手を動かしながら押し上げる、両手で太ももを圧迫するように
挟み込んで外側と内側を同時にマッサージするなどの方法もあります

いずれも、太もも上半分と下半分、あるいは上、真ん中、下と分け、
部分的に滞った老廃物をほぐす気持ちで行うと、効果的です。

太ももへの刺激でリンパ液の流れが良くなれば、出っ張りやたるみの
ないスラッとした足になるばかりでなく、足の疲れ、ふくらはぎや
足首のむくみも解消できます。




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体にやさしいリンパマッサージ

自分で出来る リンパマッサージ


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顔は、体の面積に比べれば、非常に小さな割合ですが、非常にたくさんのリンパが流れています。

顔のリンパが滞ることで、くすみやタルミの元となります。
また、ニキビ、吹き出物、シミ、そばかすなども、リンパの流れと無関係ではありません。

■目の周りのタルミを解消するリンパマッサージ!

ポイントは、耳の前のリンパ節と鎖骨リンパ節の二つ。

1.目元から頬骨の下を通って、耳の前のリンパ節に向かってリンパを流してください。
  やさしいタッチがポイントです。

2.目頭から半円を描くように目じりを通って、耳の前のリンパ節にむかってリンパを流してください。

3.耳の前のリンパ節まで、しっかりと流し込んだら、今度は、鎖骨のリンパ節に向かってリンパを流して
  ください。

 目の周りは特にデリケートですので、特にやさしいタッチで行ってください。

■小顔になるためのリンパマッサージ
 
1.フェイスラインから顎の下のリンパ節へ向かってリンパを流す。
2.顎から耳の前のリンパ節に向かってリンパを流す。
3.目元から頬骨の下を通って、耳の前のリンパ節に向かってリンパを流す。
4.目頭から半円を描くように、目じりを通って、耳の前のリンパ節に向かってリンパを流す。
5.首の真横を通過して、鎖骨リンパ節にむかってリンパを流す。。

このマッサージで、二重アゴ解消、目パッチリ、リフトアップができます!


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体にやさしいリンパマッサージ

むくみ腹は解消しよう


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ついたら最後、中々落ちないのがお腹のお肉。
もしダイエットもエクササイズも効果なしと
いうのなら、下半身のリンパ液の流れが悪いと
考えられます。リンパ液の流れが悪い状態を放置しておくと
ブヨブヨと固まって皮下脂肪のようになることがあるのです。

両足のつま先から上へ上へと流れる下半身のリンパ液は、
足の付け根にあるそけい部リンパ節に集まって、心臓へと
流れていきます。

つまり、お腹とそけい部が、むくみ腹解消マッサージ
ポイントというわけです。

腸骨リンパ節やそけい部リンパ節のマッサージは
全身の新陳代謝を促すため、やせたい人にも有効です。

便秘や冷え性の改善のほか、足の付け根への刺激は足や
ヒップを引き締める効果もあります。


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体にやさしいリンパマッサージ

バストを美しくしたり乳がんを予防する効果も


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わきの下は、心臓へ向かって手をソフトに動かしたり、その場で円運動
を繰り返したりして刺激します。

たるんだ腕がすっきりと引き締まってくるばかりでなく
美しいバストライン作り、また乳がん予防の効果も期待できます。

リンパ液の流れを促すための液かリンパ節刺激法としては
肩を前後に大きく回すのも一法です。

腕は、手のひらから腕の付け根に向かうリンパ液の流れ
に逆らわないよう、下から上へ、やさしくもみ上げるような
気持ちでマッサージします。

腕の外側へも内側へも刺激を与えますが、いずれも一気に
肩まで、わきの下までさすり上げるのではなく
前腕と二の腕に分けて行うのがコツです。

ひじの内側のくぼみにあるリンパ節へも、
円を描くようにして軽く刺激を与えておきましょう。

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腕のたるみ解消はわきや腕のマッサージで


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手の先から腕、肩へと流れるリンパ液も、最終的には鎖骨リンパ節を
経由して心臓へと流れ込みますが、鎖骨リンパ節へたどり着く前の
中継センターとして、わきの下のくぼみにある液かリンパ節に集まります

二の腕のたるみや肩口のもっこりした肉が気になる、
肩こりに悩まされている、という人は、リンパ液の流れが
手の先端で滞っているのかもしれません。

リンパ液の停滞が原因であれば、腕やわきのしたを刺激して
リンパ液の流れをよくすれば、悩みは解消されるはずです。

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体にやさしいリンパマッサージ

リンパマッサージ鎖骨リンパ節マッサージ


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上半身の大きなリンパ節としては、まず鎖骨のくぼみにある
鎖骨リンパ節が上げられます。

鎖骨リンパ節は、全身を流れるリンパ液の最終ターミナル。
すべてのリンパ液は、鎖骨リンパ節で整脈と合流し、
心臓に注ぎます。つまり、ここを刺激すれば、老廃物排泄の
速効効果が期待できるというわけ。

顔面のリンパ液も最終的には鎖骨リンパ節に集まり、
流れていきますから、顔のむくみの解消にも有効です。

鎖骨のくぼみに手のひらを当て、周辺をさすったり
円運動を繰り返したりしましょう。
力を入れすぎると痛みを感じますから、刺激しすぎないように
やさしく、ソフトに行ってください。

上半身では、鎖骨の下の胸管という一番太いリンパ管も
ポイントの一つです。マッサージによる胸管の活性化で
下半身の老廃物も順調に排出されるようになります

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体にやさしいリンパマッサージ

リンパマッサージで憧れの小顔美人


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朝起きて鏡を見たら、口もとはたるんでいるし、ほっぺは
ぶよぶよしてるし、まぶたははれぼったいし。

これらはすべてむくみのしわざ。そして、むくみは、顔を実際より
一回りも二回りも大きく見せます。

プリプリした肌の小顔美人を目指すなら、むくみをとるのが第一歩
朝夕のお肌の手入れ時などにリンパマッサージなどを取り入れ
リンパの流れを変えて、フェイスラインをシャープにしましょう。

首から上の部分のリンパマッサージは前から後ろ、下から上へが基本
リンパ液は皮膚のすぐ下を流れているので、そっとなでるくらいで十分です。

やりすぎは、むくりやたるみを助長してしまうこともあります。
手のひらを大きく使い、手のひらの重みだけを利用する気持ちで、
やさしつなでるようにマッサージしてください。

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リンパマッサージ リンパの流れを良くする


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むくみやだるさ、冷え、便秘、肌荒れ、吹き出物といった
悩みを抱えている人はたくさんいます。

またダイエットをしても効果がない、水太りや脂肪太りで
体重以上に太って見える、肌の調子を整えるのに苦労する、
これといった病気はないのに体調がすぐれないということで
悩んでいる人も大勢います。

このような人は、リンパ液の流れが滞っている可能性があります。
リンパ液は、周りからしげきをどんどん与えられることで活性化
します。

お風呂に入って体を温めたり、運動して筋肉を動かすと、新陳代謝が
促され、リンパ液の流れが良くなります。
さらに各部位別のマッサージを毎日の習慣として行うようにすれば
体調ははっきりと変化が表れてきます。

リンパ液の流れの基本的なしくみさえ覚えてしまえば、
やり方は簡単です。リンパマッサージは誰にでも、
どこででも出来ます。

体の内部から働きかければ、シャープで生き生きとしたからだが
自然に作られてきます。


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リンパマッサージ ツボの位置を探す


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ツボの位置は人によって微妙に異なります。
ツボは正確に刺激しないと効果がないので
自分のツボをしっかり確認することが肝心です

探したいツボの周辺を、親指で押してみてください
気持ちよい痛みを感じるところが、
あなたの効果的なツボです。

ツボを刺激した場合、体のどこかに悪いところがあると
痛みを強く感じるのが普通です。
ただし、痛みの感じ方には、個人差があります。
したがって、圧迫の強弱、所要時間は、痛みの程度に
応じて各自でコントロールする必要があります。

一般的には、はじめは軽く抑える程度にして、
時間も短めにとどめ、徐々に刺激を強くし、
時間も長くしていくと良いでしょう。

一つのツボを一分間以上押すことを特に持続圧迫
といい、頭痛、腰痛などの痛みを取りたいときに
効果的です。

ツボへの刺激を終えたあとに、コップ2〜3杯
の白湯を飲むと、新陳代謝がよくなって体毒の排泄が
促され、いっそう効果的です。

なお、飲食の直後や疲労が激しいとき、病気の時などは
ツボへの刺激は控えるようにしてください。

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リンパマッサージのポイント


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マッサージを行う際のポイントとして「リンパ液の流れに逆らわない」
ことがあげられます。

リンパ液は通常、筋肉の動きや脈拍などに押し出されるようにして
リンパ管内を流れています。リンパ液の逆流を防ぐために、リンパ管内
には半月状の弁がついています。

つまりどんなに一生懸命マッサージしても、流れに逆らっていたのでは
弁は固く閉じたままで、効果はまったく得られません。

リンパ液の流れをイメージしながら、心臓に向けてゆっくりと一方向へ
マッサージしましょう。

さらに効果を上げるには、順序もポイントとなります。
リンパ節が多く集まっている頸部、鎖骨部、わきの下、
太ももの付け根などの要所をまずマッサージしてリンパ液の
流れを良くしておくと、各部位から集めてきたリンパ液が
流れ込みやすくなり、効果的です。

1回の所要時間は10〜15分が目安。
1日に2〜3回繰り返すとベストです。

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体にやさしいリンパマッサージ

リンパマッサージ基本はやさしく


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リンパマッサージの第一のポイントは、
「優しくソフトに行う」ということです。

マッサージというと、より大きな効果を得ようと、
つい手に力が入りがちですが、リンパ液は皮膚の表面近くを
流れいるので、強い力は必要ありません。

刺激が強すぎると、逆にむくみや血行障害を起こす原因にも
なります。手のひらの重みだけを利用する気持ちでなで上げ
たり円運動を繰り返したりしましょう。

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からだの痛みに効くツボ療法


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ツボを刺激すると、内臓の働きや血液、体液などの流れが促進され
先進の新陳代謝が活発化します。からだ全体の健康維持に貢献する
という点ではリンパ系と同じといえますが、リンパ系と異なる点も
あります。

その最大の特徴は、体の中に点在する一つ一つのツボが、
肝臓や腎臓などの全身の各器官に呼応しているということです。

そのため、からだのどこかに異変が起きたとき、それに対するツボを
正しく探し出して、ダイレクトに刺激すると、その特定の症状を
改善することが出来ます。

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むくみや肥満を予防


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リンパ系は、不要になった細胞組織の老廃物や余分な水分を押し流して
体の全体の調子を整えるという重要な役割を担っています。

リンパ液の流れが滞り、老廃物や水分が処理されずに蓄積されると、
まず、むくみの症状が現れます。リンパ系と深く関わっている静脈の
流れが悪くなり、皮下組織から老廃物などがうまく排泄されないと、
このむくみはさらに助長されます。

そして、このような状態を放置しておくと、やがて肥満につながります
慢性化して自家中毒を起こした場合には、肌あれ、吹き出物、便秘といった
トラブルなども見られるようになります。つまりからだが正常な状態を
維持するためには、リンパ液が常によどみなく流れている必要があるのです

リンパ液は周辺からどんどん刺激を与えてやると、流れが促されます
マッサージで刺激して、良い流れを取り戻しましょう。

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体にやさしいリンパマッサージ

ダイエットに効果的なリンパマッサージ


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リンパマッサージを定期的に行うことで、リンパは体内をスムーズに循環するようになり、
血行が良くなると体温が上昇しますので、基礎代謝が上がります。

基礎代謝が上がると、同じ動きをしても、エネルギーの消費量は格段に増え体温が1℃上がると
基礎代謝は13%アップするというデータがあります。

ダイエットのために運動をしても、身体が温まっていない状態ではカロリーはきちんと消費されず
基礎代謝が上がらない状態で運動をしても効果は薄いです。

逆に、普段から血行を促進している場合だと、通勤や移動時に歩いたり階段を登る、といった普段行っている何気ない動きでも、運動としてどんどんエネルギーを消費してくれます。

また、下腹部のリンパマッサージは便秘の解消に効果があります。下腹部に手を当て、腸の流れに沿って時計回りに手のひらで撫でるだけで、腸の動きが促進されます。

ウエストのリンパマッサージも行えば効果も上がります。腸に貯まっている宿便を排泄するだけで体重は1キロ近く落ちる場合もあります。

また、便秘を解消することで、肌のくすみも取れ、透明感を増すことでしょう。忙しい生活の中で、運動のための時間を取れない方もいらっしゃると思います。

けれどリンパマッサージなら短い時間で簡単にダイエット効果を上げられるのです。

マッサージ前にはコップ1杯の水を飲みましょう。また、最も効果的なのは入浴後のマッサージです。

できればシャワーだけではなく、湯船に毎日浸かるのが理想的です。湯船に浸かったほうが身体は芯から温まり、リンパマッサージの効果も上がるからです。

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体にやさしいリンパマッサージ

全身リンパマッサージ 方法


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リンパマッサージはリンパの流れを良くすることにより、カラダの老廃物をスムーズに体外への排出を促します。

リンパマッサージは運動ではありませんが、全身の流れを良くすることによりデトックスやダイエットなどに期待できる方法です。


基本全身リンパマッサージ の方法(各1分)

1.足裏全体をさすります
両手の親指を足指の付け根にあて、かかとの方向へ親指を使って、足裏全体をさすっていきます。左右各1分行います。

2.ふくらはぎをさする
膝裏にある膝窩リンパ節を、親指で10秒ほどかけてゆっくりと押します。
次に手のひらをふくらはぎにあて、足首から膝の膝窩リンパ節まで、左右の手を交互に動かしながらさすりあげるようにリンパマッサージをおこないます。左右各1分行います。

3.脚の付け根を押す
膝を曲げてあぐらをかくようなポーズをとります。
両手を太ももの付け根にある鼠径リンパ節に置き、手のひらに体重をかけながら押します。左右各1分行います。

4.太ももをさする
太ももの内側に手のひらをあて、膝から脚の付け根の鼠径リンパ節に向かって左右の手を交互に動かしながらさすり上げます。
内側のリンパマッサージが終わったら、太ももの外側も同じようにリンパマッサージを行います。左右各1分行います。

効果が出にくい場合は、専門家にご相談するのをお勧めします。


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体にやさしいリンパマッサージ

肩のコリ 首のコリに効果的 リンパマッサージ 


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肩のコリ、首のコリは慢性化すると大変つらいものです。
顔と首を通るリンパをスムーズに流すことで、フェイスラインのむくみやたるみが消えて、顔を引き締めます。又、肩のコリ、首のコリにも効果があります。

@耳の裏辺りに耳とは反対の手を当て、首→肩→鎖骨の順で圧していきます。さらに手のひらで肩先から鎖骨の上、肩先から鎖骨の下をさすります。これを左右で同様にやります。鎖骨にある「鎖骨リンパ節」は体中の老廃物が集まるところなので、リンパマッサージをする時は重要な部分です。

Aあごから耳の付け根辺りまでを指先で圧していきます。次に、同じラインを2本の指でさすりあげます。同様に小鼻の横からこめかみ、おでこからこめかみまで念入りにさすります

B手のひらで、顔を軽くたたき顔全体を引き締めます。目の周りはデリケートな部分なので避けましょう。



        

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体にやさしいリンパマッサージ

リンパマッサージを行うときの注意点


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リンパマッサージをするのに難しい技術や知識は一切必要ありません。基本的なことさえ勉強すれば、どなたでもご自宅で簡単にすることが出来ます。図解付きの本などは書店に売っていますので割とわかりやすく
勉強することができます。

リンパマッサージを行うときの基本事項を以下にいくつかあげておきます。

・マッサージをする方向はきわめて重要です。リンパ液はわきの下や鎖骨などにあるリンパ節に向かって流れているので、そこに向かって一方通行でマッサージをするようにしましょう。

・マッサージの圧は適度にしましょう。リンパ液の流れを改善したいからといって、無理に押すと逆効果になってしまいます。

・心臓から遠い箇所からマッサージをするようにしましょう。

・他の病気を患っている人、生理中、妊娠中、食後、飲酒後は避けてください。


      

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体にやさしいリンパマッサージ

冷え性に効果的 リンパマッサージ


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冷え性で悩んでおられる方は大変多いと思いますが、冷え性になると身体の代謝機能が低下してしまいますから内臓機能も衰えてきますし、またひどくなると低体温になってしまう可能性もあるのです。冷え性は、身体がとても危ない状態になりつつあると危険信号を発しているのですから、決して甘く考えてはいけません。冷えた腹部・足・手をもみ、さすり、体温のバランスを整えましょう。

@足裏の全体を丁寧に揉み解した後、ゆっくり息を吐きながら足の指を一本一本つまむようにしてもんでいきます。

A手のひらの真ん中に親指をあてて、息を吐きながらグーッと押します。

B次に、腕の内側を手のひらで、手首からわきの下(腋かリンパ節)までさすり、リンパの流れを良くします。

C腹部に両手を重ねて、おへそを中心に円を描くように、時計回りにさすります。

Dお尻に両手をしっかりそえて、両手を同時に動かし、ヒップラインにそって内から外へ、円を描くようにさすり上げます。

以上をお試しください。



       

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体にやさしいリンパマッサージ

経絡やツボを刺激するリンパマッサージ


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リンパ管は体内の隅々にまで張り巡らされており、体内に侵入した異物や病原菌から体を守り免疫を組織し、体内に蓄積された老廃物を流し去ります。

このリンパの状態がスムーズなら、正常な状態ですが、ストレスや運動不足などの原因によりリンパの流れが滞ると、余分な水分や老廃物が体内にたまりやすくなります。

そして、むくみやコリなどのさまざまな症状がでてくるのです。リンパマッサージは停滞しているリンパ液の流れを活性化させ、人間が元々持っている自然治癒力を呼び起こします。

東洋医学には「経路」という体内を流れるエネルギーラインを指す考え方があります。
経絡には、おもに正経(五臓六腑につながっている)の12本と任脈(にんみゃく)と督脈(とくみゃく)を加えた14経路があります。

それぞれの五臓六腑に異常や病気があれば、経絡やツボ(経穴)に反応がでます。病んでいる各臓腑につながる経絡やツボを刺激することで、効果的に全身のバランスを調整することができます。

経絡の循環バランスを良くし、つらい症状の改善や病気の予防が、東洋のツボ療法や経絡のマッサージの主な目的です。


     

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